松枝真悟


松枝真悟

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「ありがとうございます。よろしくお願いします。」十年前若き日の白幡店長の声がケーブルテレビ社内に響き渡り、ガッチリ握手を交わしました。取材させてほしい、それでいつの日か出演させてほしいとお願いした時のことです。

取材はその日の夜から始まりました。そして出演の夢はその年のクリスマスに叶いました。

取材をしていて記憶に残っているのが、自分が取材される時より、出演アーティストを紹介する時とてもニコニコしていたことです。ここにアーティストとの「絆」を感じました。この「絆」がどういう形になるか、見届けようと思ったんです。

そして出演する側としては、何度白幡店長の力強い握手に救われたか分かりません。幾度となく失敗を重ねて、動員が少なくて、落ち込んでもあの握手に力をもらい「次こそはやるぞ」という気持ちにさせられたんです。いつのまにか、僕も「絆」の輪の中に入れさせてもらってたんです。

十周年おめでとうございます。これからもサンストのそして白幡店長の歴史の伴走者として応援の声をあげ続けます。そして僕もアーティストとして大きくなりたいと思っています。あの頃から一段と大きくなった「絆」の輪がこれからも広がり続けていくのを見届けたいのです。

最後の取材で白幡店長は「ここをディズニーランドにしたい」と言ってましたね。力強い「絆」の握手が続いていけばその夢も叶うはずです。お互いがんばりましょう。

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