くさのねフェスの生まれ

2018年 3月 17日 | | BLOG “店長な日々” | No Comments

9/2(Sun)に開催の発表しました、くさのねフェスですが、昨年の生い立ちについて書いてみました。

 

実は4年前に頂いた話で、佐倉城址公園で初の(自分の認識では)野外ライブを実施したことがありました。

豊富とは言えないバンドとスタッフで手作りなイベントでした。

その頃は、実施することで精一杯でまばらな観客と、まだ若いバンドたちではありましたが、楽しい時間は過ごせました。

Yuya Takahashiや、月がさ、河野唯もまだ高校生バンドだったっけ。

ただ、何かが足りない。

と、会場を観て思っていました。

またその時が来るまでは、地道にチカラをつけようと、思いつくことは全部やりました。

 

そして、そこから4年経ち、その日が来ました。

5月上旬のある日、電話がありました。

佐倉市役所の方からでした。

なんでも、相談があるとのこと。

なんか悪いことでもしたかな?ぐらいに思って探してみたけど身に覚えがない。

翌日、2人でいらした男性2人は、どこかでみたことのある方でした。

草ぶえの丘で野外フェスをやってみようと思う。と。

よくよく話を聞いてみたら、2人とも実は知り合いで、うち1人の西本さんはうちに出たことのある出演者でした。ってのはここだけの話、忘れてました。

先輩な風貌のエトウさんは、実は過去、呑んだことある人で、ひとりぼっち秀吉BANDと人狼ゲームで仲良くなったと。

不思議なもので、こんなところでフラグ回収です。

このようなバックグラウンドの中、こうしてふわっと夏~秋という開催予定の意思を聞いて、半年の準備期間も約束されない野外フェスに向けて動き出したのであった。

そして、この後、風貌とは裏腹に、このエトウさんという人物の冷静な情熱の炎に触れることになる。

このようなストーリーで、くさのねフェスが生まれます。

当時2014年5月のブログがこちら

写真は、3年前の城址公園野外ライブの月がさ、です!!

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