くさのねフェス2019【連載最終号】

2019年 10月 17日 | | BLOG “店長な日々” | No Comments

この間、ふらっとしらいが店に来て、

「気持ちが落ち着かなくて、月がさ観ようと思って来ちゃいました」

って来てくれました。

単純に、来てくれて嬉しいんだけど、それ以上に嬉しかったのは、

なんの前触れもなく、ふらっと来る場所にしてくれた事が嬉しかった。

それは当然、月がさのライブがうちであった事が尚更嬉しい。

タイトルにもあるように、くさのねフェスについての連載、としていましたが、世の中が台風の被害もあり、当店もその煽りは受けていたので、ここまで暖めて来た想いをなんとなく表にしたくなかったので、結果、Halo at 四畳半デビュー満一年の前夜となりました。

待たせていたら申し訳ない。

その上、Halo at 四畳半デビュー1周年の前夜ともあり、気持ちが上がっている部分もあり、文章が長くなってしまっている。

悪いけど付き合ってもらいたいと思う。ごめんね。

また、シラハタは普段から徒歩30分での通勤をしている。

これを書いているこの30分道中に缶チューハイ片手なわけなので、酔っ払いの言葉だと思って、聞き流してくれても構わない。

でも損した気持ちにさせない文章を心がけて書いているので、悪いようにはしない。

まず、8/31(Sat)のくさのねフェスの決算が出ました。

赤裸々に綴っても良いのだけど、ここで伝えたい事はソコではないので、だいぶ端折るが、観に来てくれた人の印象はを聞くと良い評価が目立ってはいるが、実行委員会としては課題の残る結果となりました。

ここは想像にお任せします。

昨夜、一部の実行委員、数名の会議をしました。

そこで話し合ったのは、ざっくり言うと、

来年の目標でした。

1分もかからず、ここは言い過ぎなぐらい誇張するけど、目標はあっさりと決まりました。

ほぼ、話す前からお互いに決まっていたので、ちょっと感動しました。

引っ張るけど、この目標も皆さんに伝えたいことではないので、割愛します。

そこでも今後必要なこととして話し合ったことの中で、【人】があった。

この佐倉で産まれたフェスを一緒に作ることにワクワクする人たちと出逢いたい、と強く感じています。

つまり、スタッフを募集しているわけです。

気になった人は、

@nobu_shirahata

@kusanone_fes

までDMなどで連絡ください!

募集を挟んでしまったが、割と確信に迫る書き方を心掛けているので、ここまで読んでいる人は、少しばかりこの先が気になって来ていると推測します。貴重な時間を無駄にはさせないのでこのまま読んでいてね。

地域を超える、をテーマに、発信する気持ちを強く表現したラインナップでお届けし、来場頂いた佐倉以外の方々や、市議会議員に至るまで、感動してくれた何か、があった様で何より。

くさのねフェス2019に来場し、感動してくれた市議会議員さんのレビューは3部作に綴られている。

高橋とみおさんブログ

あくまでここだけの個人的な話だが、くさのねフェス会長をやる自分としては、こういう方と仲良くなりたい!と強く感じずに要られない。

脱線しまくりだが、つまり参加した人はある程度の、【感動】、をシェアしたいと言う気持ちで書いてくれている事がわかる。

そして、参加することで何かしらの【感動】がシェアできるのだと、信じてくれている人が集まってくれているのがわかる。

来るきっかけは、なんでもいい。

みんなが求めていることは、【感動=体験】の確認、なのだと思った。

話は変わるが、ライブハウスSound Stream sakuraにとっては、深夜に定番な、安里麻紀からの入電があり、そこでもはっきりしたのだが、彼女も友人と来場して、初めてのHalo at 四畳半のトリのライブでハマってくれたようで、嬉しさハンパない。

とはいえ、関わる人、全員で作ったフェスなので、イベントを愛してくれるきっかけになったことを、ここでは記しておきたい。

さて、一番伝えたい事になりますが、シラハタはライブハウスを20歳から始めて、2020年で、20周年になります。

個人的にはくさのねフェスとSound Stream sakuraを個人的には切り離したところでやっていくつもりでいた。

ただ、一部の人たちから、佐倉にまずライブハウスがある事が奇跡的、などとの名言もあった事もあり、調子に乗る一歩半手前で気持ちを抑えておこうと思うが、そもそも佐倉でやってきた20年の過程の中で生まれた産物が、そう、三年前の5月に鳴った電話から始まった、このくさのねフェスなのだ。

そもそも、ライブハウスがどこかに動くことなく、佐倉でやってきたわけなのだから、積み上げてきたものと向き合うつもりで臨んだ今年のイベントはそれはそれで、産まれたものは多くあった。

地元に甘えない姿勢で取り組んだ上でわかったこともあった。

ただ、やった上で思ったのは、まだ触れてもらえていない佐倉に関係する人と、このイベントの開催を喜びあえなかった一面もあった。

初めてのフェスが、くさのねフェスになるように頑張っていきたい、そう思うようになった。

来年のくさのねフェスには、地元佐倉でやっていることを軸にして構成していきたい、と思っています。

ここで言う、地元、が表現するところは、皆さんの想像にお任せします。

佐倉を想う地元アーティストに支えてもらえた20年があります。

だからこそ、ライブハウス20年の過程と向き合って、それをブラッシュアップさせた上で改めて作りたいと、今年をやりきった上で思いました。

出演したいアーティストは思う存分、その気持ちを伝えてもらえたら嬉しい。

心に決まっている誘いたいアーティストも多くいるが、佐倉を想う人、の声には耳を傾けたい。

どんなにバンドが大きくなろうが、そのバンドの地元ライブハウスとしては、いつまでもそのバンド達、アーティスト達が新しいなにかと出会える場所であり続けること、それが、返ってきたくなる場所なんだと思う。

言い過ぎかもしれないが、親というのは、いつでも与えていたいと思うもの。

それを表現できる場が、くさのねフェスになるように続けていきたいと思う。

なんだか、大きなことを言っているが、所詮、初めて行ったコメダ珈琲店で頼んだ、フィッシュバーガーが予想の上をいく大きさだった事に感動するくらいな人間の言葉です。

さて、ここから実行に移ります!

最後まで本当にありがとう!

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