沢山の親父がいます

2020年 10月 13日 | | BLOG “店長な日々” | No Comments

10月末で49法要があります。毎日発見が多くて、人が死ぬとこうなるんだ!と手続きに驚かされます。

『シラハタくんはいくつになった?』

と、聞いてくる出演者がちらほらいます。

この歳になって、君づけ、はもはや気持ちがいいです。そんなふうに接してくれる方が僕には多くいる気がします。有難い。

逆に、さん付けされると距離感じるかも、、、、、、めんどくさいですね笑

一応、ライブハウスとしての、仕事、をさせてもらっていますが、

『金を払いにくるから、誘って』と、そんな有様ですが、コロナ禍でのお誘いを全て受けてくれている、ある意味、家族のような人がいます。

自身、父、とはあまり良い思い出は無く、果たして自分は子供たちにとって、どういう存在なのか、と感じる時もありますが、父、のようなそんな存在が私たちの周りで見えない力で支えてくれていることを感じています。

そんな僕らを気遣ってくれていながら、数ヶ月前の自分は、いつまで続けられるかわからない、、などと、ぼやいてしまいました。

そこから数日経って、これは病気だ、と気づいてからは、治そうと思わない人に病気は治らないって、いつだかの映画の言葉を思い出してからは、元気で前向きに頑張れています。

気にかけ、応援してくれていることに気づかなかった自分が情け無く、昨日はそんな人たちと一緒に詫びるぐらいなら気持ちで日常になりつつあった、美浜での、打ち上げ、を分かち合いました。

コロナ禍の出演者には、感謝しかありません。

そして、それを感じさせてくれるように、コロナがあることにももはや、語弊はあるけど感謝してるぐらい。

いつか絶対にこの気持ちもろともお返したい。

お陰様で当店ではクラスターは一切出てません。

父とは、そんな風に思わせてくれる存在なのかもしれないですね。この場を借りて感謝していますし、父の存在を感じています。

頑張ることで返しますね!

年内、スケジュールまだ空いてますので、ご覧頂いた出演者の皆様、お待ちしています!笑

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