振り返るなら

2020年 12月 26日 | | BLOG “店長な日々” | No Comments

みんなで懐かしみたいね。

付き合わせていたのか、付き合っていたのかだいぶ深い時間までHalo at 四畳半のメンバーと時間を過ごしました。

お互いに今年、感じたものがあっていつのまにか時間が経つのを忘れていました。

渡井のグラスが空いていたので、透明で芳醇な味わいの炭酸の抜けたコーラを瓶で振る舞おうとしましたが、今日は要らない様子。700ml程度では気持ちが動かなかった様子なので次回は一升瓶でリベンジです。

残念。またコーラ飲もうねー。

あの頃は〜とか、そんな話をしつつ、これからの話も聞きつつ、いい時間でした。とある約束も勝手にしたつもりです。

来てくれた方々には、1年ぶりにHalo at 四畳半を見る方もいたかと思いますが、スタッフが注意するようなことは全くなく、受け止めてくれていたなようでこちらもカメラに力が入りました。レンズって凄いね!高いね!とコメントしたくなるレンズで撮影したので素敵に皆さんに映っていたら嬉しいです。

後輩は、彼らのどのぐらいを知っているんだろう。

『奇跡』と言う曲、彼らが歳の頃に描いた曲があります。ヤマザキとのレコーディングをした時の話から演奏に入りました。

シラハタは21歳の時に店を始めたので、ちょうど同い年。今更ながらに歌詞を聴いて思ったけど、今の日本に必要なメッセージじゃない!?『今』じゃん!

凄く今聞いて感じたものが多くて、あの頃にこんな歌詞を書いていたんだと、なんだか感動してしまいました。

違う意味で今の状況で聴くと、応援歌のように聴こえてくるから音楽は気付きをくれる、不要不急なものではないね、だって聞き続けるから気付けるのだもの。

その場にいないと逃してしまうもんね。

そんな機会をちゃんと作れるライブハウスで居続けるつもりです。その動機を与えてもらえた気にさせるバンドが、Halo at 四畳半です。うち、もっと良くなるはずだから頑張るよ。

30周年は1週間ぐらいリクエストワンマンしよう!今、俺の中で決めた!w

どことなく丸い雰囲気のあるバンドだけど、大事な部分は尖ってて、曲げないところは曲げないで、でもアンテナは張っていて、取り入れる努力はしていて、難しい一年だったけど、昨日のような時間を過ごせて嬉しかった。

こんな時間を過ごせたのは、選んだ選択を少なくとも正解に近いところにしていけたから、だと思う。

難しい世の中であったとしても、何かのせいにしやすい環境。

でもね、何かのせいにするのではなく、自分たちの選択を正解にしていきましょう。

時間は何をしていても過ぎていくだけ。それは買えないから。

地元バンドの皆さん、間違いは1ミリも無いことを証明していこう。俺たちSound Stream sakuraは頑張り続けるよ、だから一緒に汗かいて行こう。

なんか長くなってしまったけど、昨日のHalo at 四畳半のワンマンで感じたこと。

みんなで頑張ろうね!

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