佐倉で咲くLOVE

2021年 4月 6日 | | BLOG “店長な日々” | No Comments

Halo at 四畳半 presents 佐倉に咲くLOVE、ありがとうございました。

西川口、ircleツアーに呼ばれたHalo at 四畳半を観に行ったのが、初めて地元以外でみるHalo at 四畳半のライブでした。

初めての場所で1組目、確か、瓦礫からライブが始まったことを覚えています。今まで観たことのないような緊張感のあるライブをしていました。それがきっかけで彼らのライブに行く機会が増えたことを覚えています。

そういった地元以外でライブをする機会が多くなった彼らでしたが、要所要所では帰ってきてくれるそんなバンド、それがHalo at 四畳半です。

この節目に、彼らが【咲くLOVE】をやると話が来てから大急ぎで組み立てして、参加バンドの日割り入れ替えはあったものの、1組も欠かすことなく決定しました。

そんな節目なので、いろいろ準備をして臨みました。照明はどうでしたか??いい感じで届いていたら嬉しいです。

そんなライブで、個人的に気になったライブをしていたのは、CULTURES!!!と明くる夜の羊でした。Voが同期の2人が、この日にこんなライブをするのかとカメラを回しながら驚いていました。

ちょっと個人的な考えだけど、ライブハウスって、循環しないといけない部分ってあると思っていて、咲くLOVEの実施によって、Halo at 四畳半の休止を少しだけ前向きに捉えることができるライブを後輩がしてくれていました。

でも、月がさ、ポラロイズ、QLTONEのような先輩バンドの存在とそのライブが、Halo at 四畳半にこの2日間のライブをさせたんだと、強く思いました。

来てくれた皆さんにはどう映りましたか?

久しぶりにあっても、すぐ当時の感覚を取り戻せるのは、あの頃、真正面から受け取ってきたメッセージがまだ強く、心に残っていて、なんというかそんなマインドがみんなにも生きているんだろうと思うし、もし、まだそんな関係を見つけられていないんだったら、ライブハウスに来ることを勧めたい。あなたにも見つけられるものがあると思う。

お客さんとスタッフ、演者と演者、演者とスタッフ、お客さん同士。

どれであったとしても、その3つの関係が関わり合って、ライブハウスが成り立っています。

それを大きな三角形にしていくことを、ずっと実行し続けてきてくれたHalo at 四畳半には感謝と尊敬があります。

彼らのようなバンドはもう現れないと思うけど、ある意味で彼らと作った店なので、店はずっと開けてまってみようと思っています。

【当店最後のHalo at 四畳半】

4/24(Sat) Halo at 四畳半ワンマン 有色彩フィルター

ソールドアウト!!

-配信チケット-はこちら⇨https://teket.jp/196/3463

よろしくお願いします!

昇平 早上がりで帰りに撮ったよ
昇平 早上がりで帰りに撮ったよ

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