もらった言葉を考える

2017年 11月 21日 | | BLOG “店長な日々” | もらった言葉を考える はコメントを受け付けていません。

今日は、とあるバンドとの言葉のやりとりから、彼らの心情を考察して観ました。

まず、助かるって言葉、調べてみた。

  1. 1 死や危険な状態から免れる。「このけがでは―・るまい」「奇跡的に―・る

1、については、こうはなりたくは無いですよね。

  1. 2 被害・災害などにあわなくてすむ。「物置が焼けただけで母屋は―・った」

2、についてですが、普段からこんなことになっていたら大変です。これは助けなければいけませんね。

  1. 3 労力・費用・負担などが少なくてすむ。楽である。「手伝ってくれるので―・る」「物価が安くて―・る」

3、については、こういったことは少ない方が良いに決まってますね。相手の状況を考えて、アイデア次第でこうなるのであれば都合がいいですね。

とある、バンドとの話。

Aくん「今まであまり深く考えず、ライブやって来たから、来年からは企画などを毎月立てて考えていこうと思ってます!」

ぼく「あ、そうなんだ、じゃ、◎月になるのかな?」

Aくん「◎月だと、助かります!」

ぼく「・・・」

なんてこと無い会話だと思うんだけど、ぼくなりに考察すると、、、

  1. 2 被害・災害などにあわなくてすむ。「物置が焼けただけで母屋は―・った」

被害災害みたいな公演に出ていたっってことですか?

仮に、こう思わせていたのなら、これはよくない。もっともっと俺たち頑張らなきゃ!!

でも、

  1. 3 労力・費用・負担などが少なくてすむ。楽である。「手伝ってくれるので―・る」「物価が安くて―・る」

については、彼らの状況に合わせて工夫することで、3のようにはなるわけだけど、その企画にはうち、関わっていないわけだから、その企画に工夫して、3、みたいに力になれるアイデアや機会も無い。

って、ことはやっぱ、2、だったんですか!!??

って、捉えていまして、「助かるってなんですか??」って聞き返したら、濁されました。

普段からできるだけ縁のある1日を組む努力はしているつもりだし、なにかのメッセージになったらお互いにいいな、とかって思って、ほとんどの時間をスケジュール作りに当てている僕としては、力及ばずでこのように判断されたりするのなら、自分自身でも至らないとそれなりに反省もする。

とある日に、「◎月◎日の共演者聞きました!ありがとうございます!」

って、共演者観て、なんかテンション揚がってたりするのって、わからない訳でも無いんだけど、そんなに周りに自分の価値を預けてて平気ですか?

ちなみに、僕は観たい!って思った組み合わせは能動的に生みたいんだけど、上記は偶然です。

そもそも、自分の腕と感性でのし上がってやろう、と始めたことなんじゃないですか?

まぁ、別にいいんだけどさ、一つだけ断っておいてもいいですか?

いつも思うけど、軽ー(かりー)んだよ!!言葉が!

って、思っちゃいました!!

今に観てろよ、必ずなにかを起こしてやる。

今度、サシで呑んでやろうかな。

あ、今日工事して、楽屋の壁、新築みたいになりました!

 

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